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成りたい自分になるための新年の抱負のたて方についての提案

新年の抱負は、年の始めに抱く「なりたい自分」のイメージです。

成りたい自分に成れれば、それは本当に幸せなことです。抱負と目標は違う、などと言われますが、それぞれの概念はともかく、イメージする自分に成るにはどうすれば良いか。それが肝心です。目標であっても抱負であっても、成りたい自分に成るために最も肝心なことは『行動する』事以外にはありません。 そして、成りたい自分に成る為の行動は、とにかく継続していかないと実現には至りません。

このことは誰もが解っているはずなのに、なかなか「行動」は「実現」に至らないのも事実です。それは、結局、行動が継続しないから実現しないのです。では行動を継続をさせるために大切なことは何でしょう?それはモチベーションの維持です。

新年の抱負を立てる上での提案

新年の抱負のたて方とその実現については、様々なことが言われますが、実現が現実の出来事である以上、具体的な行動を計画しないことにはどうにもなりません。そのために、新年の抱負を立てるにあたり、次のことを提案したいと思います。

  • 新年の抱負や目標を友人たちと楽しく語り合う。⇒前向きな気持ちからスタートする。
  • けして「はりきりすぎない」で、あれもこれもと考えない。
  • 抱負を立てた一年間をいくつかの時期に区切って、それぞれの時期の行動に計画を立てる。

『新年の抱負や目標を友人たちと楽しく語り合う』ことは、前向きな気持ちからスタートする上で大切なことです。『はりきりすぎない』というのは、多くの目標を立てすぎないということです。とにかく今年はこれ一つをなんとか実現しようということが肝心です。『いくつかの時期に区切って』行動することも肝心です。これは、新年の抱負の実現性が高まる【期限の設定】ということになり、行動に対する具体性もより深まることになります。

以上をご参考に、新年の抱負を前向きに立てて、今年こそ実現していきましょう。